💸消えた6兆円!?バブル崩壊で日本が大騒ぎ!住専問題のあがき🤣

以前世界経済を大混乱に陥れた「リーマンショック」について調べていたんだけど……

ふと思った。

「あれ?日本にも似たような騒動がなかったっけ?🤔」

そう!思い出した!

住専問題!!💥

いや〜懐かしい響きだw

住専問題

当時のニュースで「じゅうせん!じゅうせん!」と騒いでいた記憶がある。

でも、住専って何だったんだろう?

住宅の専門家?🏠

住職の専門学校?🙏

いや、違う違うw🤣

調べてみたら、これがなかなか恐ろしい話だったのだ。

しかもリーマンショックより10年以上も前に、日本で巨額の不良債権問題が起きていたというから驚きだ!

というわけで今回は、**日本のバブル崩壊が生んだ金融界の大事件「住専問題」**を振り返ってみるぞ!😎

🏠そもそも「住専」って何者なのだ?

住専とは「住宅金融専門会社」の略。

名前のとおり、もともとは住宅ローンを専門に扱う金融会社だった。

銀行などがお金を出し合って設立した会社で、住宅を買いたい人たちに融資していたんだね。

ところが……

1980年代後半、日本は空前のバブル景気!🫧🎉

土地は値上がりする!

株も値上がりする!

みんなウハウハ!💰

「土地なんて持ってるだけで儲かるじゃん!😆」

そんな空気が日本中に漂っていた。

そして住専も、住宅ローンだけでなく、不動産業者などへの融資をどんどん増やしていった。

土地を担保にすれば安心!

土地の値段は上がり続ける!

……と信じていたわけだ。

いやいやいや。

そんな都合のいい話が永遠に続くわけないだろ!🤣

もっとも、バブルの真っ最中にそれを言っても、なかなか聞いてもらえなかったんだろうなぁ💦

💥バブル崩壊!土地の値段が大暴落!

そして1990年代初め。

ついにバブルが崩壊!🎈💥

土地の価格は下がり、不動産会社の経営も悪化。

すると何が起こるか?

例えば……

1億円の土地を担保に、8,000万円を貸したとしよう。

ところが土地の値段が3,000万円になってしまった!

しかも借りた会社は倒産!😱

「じゃあ土地を売って返してもらおう!」

と思っても……

5,000万円足りませんけど!?😭

もちろんこれは説明用の例だけど、こんな問題が日本中で起きてしまった。

お金を貸した住専も困る。

住専にお金を貸していた銀行なども困る。

そして金融システム全体に不安が広がる。

まさに……

借金のドミノ倒し!🀄💥

いや、ドミノというより巨大なジェンガかもしれんw

💰損失6兆4,100億円!?もはや金額が宇宙規模w

1995年、問題となった住専7社の損失見込額は、なんと……

約6兆4,100億円!!😱

ろくちょう……。

ちょっと待て。

6兆円って、ゼロが何個あるんだ?w

6,000,000,000,000円。

うむ。

数えてる途中で目が疲れた🤣

仮に毎日100万円ずつ使ったとしても、6兆円を使い切るには約1万6,400年!

縄文時代どころか、もっと昔から使い始めないと間に合わんw

それほど途方もない損失が発生していたわけだ。

そして、ここからが住専問題の本当の大騒動なのである。

😡「なんで税金で助けるんだ!」国民が怒った!

住専の巨額損失を誰が負担するのか。

銀行か?

農協などの金融機関か?

それとも政府か?

関係者の間で激しい調整が続いた。

そして1996年、住専処理のために国が用意した財政資金は……

6,850億円!!💸

ここは間違えやすいので注意!

約6兆4,100億円は住専7社の損失見込額。

6,850億円は当時の国の財政資金投入額なのだ。

つまり、6兆円全部を税金で穴埋めしたわけではない。

それでも6,850億円!

十分とんでもない金額である。

国民からすれば……

「ちょっと待てぇぇ!😡」

「景気がいいときは儲けて、失敗したら税金なの!?」

と思うのも無理はない。

一方、政府としては、放置すれば金融機関への信用不安が広がり、預金者や経済全体に深刻な影響が出かねないという事情もあった。

つまり……

助けても怒られる。助けなくても大変なことになる。😵‍💫

なんとも難しい問題だったんだね。

🇺🇸あれ?これってリーマンショックに似てない?

ここで思い出すのが、2008年のリーマンショック。

アメリカでは信用力の低い人向けの住宅ローン、いわゆるサブプライムローンの問題が拡大。

住宅価格の下落や複雑な金融商品の損失が、世界的な金融危機につながった。

日本の住専問題と比較してみよう!🔍

比較🇯🇵住専問題🇺🇸リーマンショック
時期1990年代2008年
発端バブル崩壊と不動産融資の不良債権化住宅バブル崩壊と金融商品の損失
主な舞台日本アメリカから世界へ
問題の中心住専と融資元の金融機関銀行・証券会社・金融市場
結果住専7社を整理・清算世界的な金融危機

こうして見ると、共通するのは……

「不動産は値上がりし続ける」という楽観が、大きな損失につながったこと。

ただし、住専問題がそのまま日本版リーマンショックだったわけではない。

金融商品の仕組みも、危機が広がった範囲も違う。

それでも、土地や住宅を巡る過剰な信用が金融危機を引き起こすという点では、考えさせられる共通点があるよね。

人類よ……

同じような失敗を繰り返してどうする!🤣

🏦住専はその後どうなったの?

結局、問題となった住専7社は整理・清算されることになった。

残された債権は専門の機関に引き継がれ、回収が進められた。

でも、日本の金融危機はこれで終わりではなかった。

1997年には北海道拓殖銀行が破綻。

山一證券も自主廃業を発表。

さらに1998年には日本長期信用銀行や日本債券信用銀行が破綻するなど、日本の金融システムは大きく揺れた。

住専問題だけが原因ではないけれど、バブル崩壊後の不良債権問題がいかに深刻だったかがわかる。

当時のニュースを思い出すと……

「銀行って潰れないんじゃなかったの!?😨」

という衝撃があったなぁ。

今では銀行が経営破綻する可能性も理解しているけれど、あの頃は銀行への信頼がものすごく強かった気がする。

🤔結局、誰が悪かったんだろう?

ここが一番難しい。

お金を貸しすぎた住専?

融資を支えた金融機関?

バブルに浮かれていた不動産業界?

それとも、問題への対応が遅れた行政?

もちろん、それぞれの責任は同じではない。

でも、かーふくんが思うのは……

「みんなが儲かると思っているときほど、危ないのかもしれない」

ということ。

投資でも不動産でも同じだよね。

周囲が「絶対に上がる!」と言い始めたら、むしろ一度立ち止まった方がいいのかもしれない。

もっとも……

株価が上がっているときは、僕だってニヤニヤしちゃうんだけどねw📈🤣

人間とは実に都合のいい生き物なのだ。

🐶まとめ!お金の世界に「絶対」はない!

今回、住専問題を調べ直してみて感じたこと。

それは……

金融危機って、突然空から降ってくるわけじゃないんだね。

景気がいい。

みんなが儲かる。

借金が増える。

無理な投資も増える。

そして何かのきっかけで、その仕組みが崩れ始める。

住専問題もリーマンショックも、そんな危うさを教えてくれる歴史なんだと思う。

もちろん、金融危機が起きる仕組みは毎回違うし、過去を学べば必ず防げるというものでもない。

それでも歴史を知っておくことには意味があるよね。

そして最後に一言。

「借りたお金は返しましょう!貸すときは返ってこない可能性も考えましょう!💸」

……って、当たり前の話なんだけどなぁw🤣

それが国家規模になると、こんな大事件になってしまうのだから恐ろしい。

いや〜お金の世界は奥が深い!

というわけで、今回は住専問題のあがきでした!


📚参考資料

※本記事は過去の金融危機をわかりやすく紹介するため、一部に架空の金額例やユーモアを交えて解説しています。

🌴海の向こうにも、お金で苦労した国があった!?

日本では住専問題で巨額のお金が動いたけど、南太平洋の小さな国・ナウルにも、かつて大金持ちだった時代があった。

ところが、資源への依存や投資の失敗などで経済が悪化!😱

もちろん住専問題とは事情が違うけど、どちらも「お金の使い方って難しいなぁ」と考えさせられる話なのだ。

しかも最近のナウルは、国名変更や国際ニュースでも話題に!

👉 世界3番目に小さい国が大暴れ!?ナウル共和国のあがき

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