善意が命取りに?家族を巻き込んだ実話と法律の落とし穴 マスク詐欺のあがき

マスク詐欺

こんにちは。今回は、コロナ初期に実際にあった「マスク詐欺」の話を、ちょっと砕けた口調で紹介します。 「自分は騙されない」と思ってる人こそ読んでほしい内容です。💬🔍⚠️


🧻 あの頃、マスクは金より貴重だった

2020年の初頭、世界中がパニック。マスクなんてどこにも売ってない。 コンビニもドラッグストアも空っぽ。ネットでは1枚500円とか意味不明な値段。

そんなとき、「マスクを大量に中国から仕入れて一儲け」って話が、やたらリアルに見えたんです。😷💸🌏


🎣 詐欺師が最初に釣りにいくのは“営業マン候補”

詐欺師がまず声をかけるのは、いきなりカモじゃない。🎯🗣️🪤

「中国にマスクの仕入れ先あるんだけど、資金がなくてさ…。 君の知り合いで出資できる人いれば、儲けから◯%渡すよ」

はい、ここで大事なのはココ:

お金を出させるんじゃなく、紹介させる。

つまり、この“第一の関係者”は自分では1円も出さない。 それで「知人に紹介すれば儲かる」って構図に乗せられる。


👪 そこから広がる“善意のリレー”…そして被害

第一の関係者は、信頼できる親・友人・兄弟姉妹にこう言います:🤝💬😇

「マスクの仕入れ話があってね、私も関わってるんだ。安全だよ」

信頼って怖いもので、これで出資しちゃう人が続出。 でも結果、マスクは来ないし、お金も返ってこない。

で、紹介した本人は、紹介料とかちょっとした報酬を受け取ってるパターンも多い。


⚖️ 法律的にどうなるの?実は…けっこうヤバい

👿 詐欺師本人

  • 完全アウト。詐欺罪で懲役10年以下(刑法246条)
  • 複数人でやってたら、さらに重くなる可能性アリ

😨 紹介した人(第一の関係者)

  • お金をもらってた場合は「詐欺幇助(ほうじょ)」になるかも
  • 被害者から民事で訴えられて損害賠償される可能性も

たとえ本人に騙す気がなかったとしても、「結果的に加担した」構造が問題になることがあります。⚠️📜⚖️

善意でも「加害者」になってしまうこと、あるんです。


🤔 なんでこんなのに引っかかるの?

  • 見知らぬ人の勧誘なら疑うよね
  • でも、それが親友だったら? 自分の子どもだったら?
  • しかも「私も出してるよ」って言われたら…?

信じちゃう。それが人間。

だから詐欺師は“信頼”を使ってくる。 LINEや口頭でのやりとり、全部そのための布石。🧠💬🎭


🛡️ 自分と周囲を守るために知っておくべきこと

  • 「儲け話」=まず疑うべし。特に“紹介制”のやつ
  • 「自分は出してないけど、いい話あるよ」は超危険サイン
  • 善意の紹介が法的トラブルに発展すること、絶対忘れないで

📌🧷🛑


🔚 最後に:一番怖いのは“自分は大丈夫”と思ってる人

この詐欺の本質ってこうです:

大金持ちでマヌケな人は少ない。 でも、その知り合いならどこにでもいる。 信頼してる人に言われたら、人は意外と簡単に引っかかる。

だからこそ、「信頼してる人の紹介」ほど疑うべし!

それが、あなたと大切な人を守る一番の知恵です。🛡️🧠🔒。

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