1963年、アメリカの大統領ジョン・F・ケネディ(JFK)がダラスで暗殺された事件。知ってる人も多いと思うけど、なんだかんだでこの事件って今でもめちゃくちゃ謎が多いんだよね。🕵️♂️🗞️📜
犯人はリー・ハーヴェイ・オズワルドってことになってるけど、彼もその後すぐに射殺されてるし、「あれ?これって本当に単独犯なの?」ってずっと言われ続けてる。
で、最近になってアメリカ政府がこの事件に関する機密文書を次々と公開してるんだけど、これがまた新しい謎を生んでる感じで……。
今回はそのあたりを、できるだけわかりやすく、いつも通りゆるっと解説していきます!📚🧩🗣️

ケネディとCIA、めっちゃ仲悪かった説 🔥🤝💣
ケネディとCIAの関係、実はかなりピリついてたんだよね。
特に有名なのが、1961年の「ピッグス湾侵攻」っていうCIAの作戦が失敗しちゃって、ケネディがめちゃくちゃ怒ったって話。結果、CIAのトップとかバッサバッサ更迭されたの。
しかもケネディ、自分の周りの人に「CIAなんてぶっ壊して風にまき散らしたい」とか言ってたっていうエピソードもある。いや相当だよね。
こういう流れもあって、「CIAがケネディを邪魔だと思ってたんじゃ?」っていう陰謀論が根強く残ってる。🧠🔎👀
オズワルド、何してたの? 🧳🔍🕵️
オズワルドっていうと、ただの犯人って思われがちだけど、実は彼の動きもけっこう怪しい。
暗殺の2ヶ月前には、メキシコでソ連の大使館に行ってたとか、キューバとも何か関係があったとか。で、それをCIAが事前に知ってたんじゃないか?っていう記録が今回の文書にあるらしいのよ。
「知ってて黙ってたの?」「防げたんじゃないの?」ってなるよね、普通に。
文書は公開されたけど、全部じゃない 🗂️⚠️🕳️
これ大事なとこなんだけど、文書は確かに公開された。
でも、黒塗りされてるところがたくさんあるし、「この部分はまだ公開できません」っていうページも多い。
結局、めっちゃ肝心なところはまだ“伏せたまま”なんだよね。これって逆に怪しく感じない?
しかも、まだ何千点も非公開の文書があるって話。
トランプが動いた!大統領令で文書公開へ 🇺🇸📜🗂️
実は今年、ドナルド・トランプ大統領がJFK暗殺に関する機密文書を全面公開するよう命じた大統領令(No.14176)に署名してるんだよね。
これによって、2025年3月には約8万ページ分の関連資料が公開されて、アメリカ国立公文書館に保管、順次デジタル化されていく予定らしい。
中には、CIAの秘密作戦の詳細や、オズワルドの監視記録、ケネディ政権と情報機関との不穏な関係を示す資料も含まれてるとか。
とはいえ、それでも「本当にすべてが公開されたのか?」っていう声もあって、まだまだ核心には届いてない印象。📁🔐🧩
え、UFOも関係あるの? 👽🛸🌌
ちょっと都市伝説っぽい話になるけど、「ケネディはUFOの情報にアクセスしようとしてた」っていう説もある。
NASAとソ連の宇宙協力を進める中で、CIAに「UFO情報も共有して」って言ったら、それがきっかけで命を狙われた……みたいな。
本当かどうかはわからないけど、文書の中にそれっぽい記録があるって話もあって、ちょっとロマンあるよね(笑)
結局、真相は? 🕳️🤔🔐
正直、今回の文書公開で「真実に近づいた!」って感じじゃない。
むしろ、「余計にモヤモヤ増えたわ……」っていうのが本音。
でも、だからこそこの事件って今でも語り継がれてるし、今後また文書が公開されたときに何が出てくるのか、けっこう注目ポイントなんだよね。
というわけで、今回はJFK暗殺とCIA、そしてちょっとだけUFOな話でした。📜👁️🗺️した。